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ブログページでは、プライバシー保護等に関連した様々な記事を公開しています。

おすすめの記事


プライバシー保護のためのおすすめサービス

🔍 DuckDuckGo プライバシー重視の検索エンジン、検索履歴を追跡しない。

📨 ProtonMail プライバシー重視の電子メールサービス、利用者間のメールを自動的にエンドツーエンドで暗号化する。

💬 Signal プライバシー重視のメッセージアプリ、利用者間のメッセージ・通話などをすべてエンドツーエンドで暗号化する。

🔥 Firefox プライバシー重視のウェブブラウザ、プライバシーを侵害するトラッカーを自動的にブロックする。

🔗 その他おすすめサービス一覧 ブログページでは、上記サービス以外にも様々なサービスを紹介しています。


プライバシー保護の重要性

"[...]私は世界中で この(プライバシー侵害の)問題を議論してきましたが、毎回こんな発言をする人がいます「私には隠すことなどないから、プライバシーの侵害など心配していない」。その度に私は、同じことを言っています。ペンを出しメールアドレスを書いて言うのです「これが私のアドレスですあなたが家に帰ったらメールアカウントのパスワードを全部私に送ってください。あなた名義のきちんとした仕事用のだけでなく全部です。あなたがオンラインでやっていることを探って、好きなだけ読み、面白いものは公表したいんです。何しろあなたが悪人じゃなく、悪いことなどしていないなら隠すべき事などないはずですよね」。これに応じた人は、今まで一人もいません。"

- グレン・グリーンウォルド TED でのスピーチより

"(司会者) この(大量監視とプライバシー侵害の)議論に対しては、こんな反応があります。「どうして、そんな監視を気にする必要があるのか?悪いことをしていなければ、何も心配することはない。」というものです。このような見方のどこが問題なのでしょう? (エドワード・スノーデン) 第一に、権利を放棄しているということです。「その権利が必要になることはないだろうし、(政府を)信用してるから別にいらないよ。連中は正しいことをやるだろうから、別に問題ない。」というわけです。権利が大切なのは、いつ必要になるか分からないからです。さらに、この権利はアメリカだけでなく西欧社会や世界の民主主義社会における文化的アイデンティティの一部をなすものです。我々は家族に電話を掛けることができるべきであり、好きな人にメールを送れるべきであり、ネットで本を買えるべきであり、電車で旅行できるべきであり、航空チケットを買えるべきなのです。しかも、そういった行動が何年も経ってからどこかの国の機関の目に留まってどう思われるだろうかとか、自分の行動が誤解され意図を詮索されやしないかと、心配しなくていいというのが重要です。我々にはプライバシーの権利があるのです。しかるべき理由や、個々の容疑に基づいた令状を求めるべきです。誰であれ、どこの政府であれ、人々の通信すべてを人目の届かないところで監督も付けずにゆだねてしまうというのはあまりに危険であり見過ごせません 。"

- エドワード・スノーデン TED でのスピーチより


プライバシー保護の重要性を学べる動画

Safe and Sorry – Terrorism & Mass Surveillance (約6分・日本語字幕あり) 現代の大量監視の実態をわかりやすく解説した動画。

グレン・グリーンウォルド: なぜプライバシーは重要なのか (約20分・日本語字幕あり) インターネット監視システム「PRISM」の内部告発にも関わったジャーナリストのグレン・グリーンウォルドによるTEDでのプレゼンテーション。


PRISM問題

PRISM(プリズム)」は、アメリカの諜報機関「アメリカ国家安全保障局(NSA)」が2007年から運用している極秘のインターネット大量監視プログラムであり、2013年にエドワード・スノーデンによって内部告発されました。この「PRISM」は、GoogleやFacebook、Yahoo!などの米大手IT企業の顧客を監視するもので、世界中のインターネットユーザーのプライバシーを侵害しており、世界中から非難されています。

詳細:極秘の大量監視プログラム「PRISM」とは何か