スマイルトンの英語版概要文には「今こそ、すべてを暴力で解決しよう!」の部分がない (FF14)

本記事にはファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ (6.0) のネタバレが含まれます。

ファイナルファンタジーXIV のダンジョン「楽園都市 スマイルトン (Smileton)」の概要 (Description) の文章を日本語版と英語版で比較した。

結果、文章の大筋は同じだが、日本語版にはある「1万2000年の文明史が証明してきた当たり前のことも、その大半を寝て過ごしてきたレポリットたちに、理解できるはずもなかった」や「今こそ、すべてを暴力で解決しよう!」などの特徴的な文章が英語版には存在しなかった。

本記事の概要 (Description) の文章は 2022 年 3 月 16 日時点でエオルゼアデータベースに掲載されていたもの。

日本語版

楽園都市、スマイルトン。そこは、誰もが笑顔で暮らすことができる最高の街になるはずだった。 繰り返される仕様変更、迫り来る納期。このふたつが重なれば、どんな悲劇が起こるのか……1万2000年の文明史が証明してきた当たり前のことも、その大半を寝て過ごしてきたレポリットたちに、理解できるはずもなかった。このままでは月の最深部まで、笑顔で侵入者を叩き潰す、無慈悲な地下迷宮が広がってしまう。今こそ、すべてを暴力で解決しよう!

英語版とその日本語訳

Smileton was to be a paradise for the people of Etheirys, a refuge where every need is met, its inhabitants content and happy for all their days. But what is happiness? In pursuit of an answer, the Loporrits created the Big Cheese, designed to make manifest all they might need and more to fulfill the needs of their passengers-to-be. They were eager to please─perhaps, too eager─and their plans became more fickle, each new idea a betrayal of the last. The Big Cheese now burrows toward the center of the moon, a labyrinth of contradiction left in its wake. If left unchecked, its wanton pursuit of happiness may very well spell the end of the moon.
スマイルトンは、アーテリスの人々のための楽園、あらゆるニーズが満たされる避難所、その住民のコンテンツとすべての日のために幸せになることでした。しかし、幸福とは何ですか?その答えを追求するために、レポリットたちは乗客のニーズを満たすために必要なすべてを明らかにするように設計されたビッグチーズを作成しました。彼らは喜ばせたいと熱望していましたが、彼らの計画はより気まぐれになり、それぞれの新しいアイデアは最後の裏切りになりました。ビッグチーズは今、月の中心に向かって潜り込み、その後には矛盾の迷宮が残されています。このまま放置すると、その幸福の追求は月の終わりを告げるかもしれません。

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