情報漏えいから学べる教訓: 保存する必要のないデータは保存するべきではない

EC サイト「ベイシアネットショッピング」で、個人情報 25 万 4207 件とクレジットカード情報 3101 件が漏えいした可能性がある。

漏洩した可能性のある情報の中には過去 8 年間に「会員登録をせずに商品を購入した顧客」の情報も含まれる。

この事件から学べる教訓は、「保存する必要のないデータは保存するべきではない」ということだろう。

(私は法律の専門家ではないので、「会員登録をせずに商品を購入した顧客」の情報を 8 年もの間保存しておくことを強制する法律があるのかどうかは知らない。)